2017年07月23日

29.7.23までの結果+お知らせ【トワイライト・士別ハーフ・海外遠征・法大明大対抗等】

 7月も終盤ですが、まだまだ大会がありますね。法大と明大の対抗戦は見どころも多かったです。海外遠征では東海大の選手が見事な記録!また、陸上最古の日本記録が更新されるニュースなお、最後に重要なお知らせもあります。
それぞれの大会のコメントはのちにつけていきます。
第97回法政大学対明治大学定期陸上競技大会
○法政大学
1500m
1位坂東悠汰③3分47秒24 2位増田蒼馬②3分49秒38 3位強矢涼太②3分53秒02
5000m
2位矢嶋謙悟③14分26秒43
狩野琢己③14分36秒58 大畑和真③14分41秒89 磯田和也④14分44秒74
5位岡原仁志②14分53秒80 鹿嶋隆裕④14分53秒93 6位佐々木虎一朗②14分59秒94
 1500mがワンツースリー独占!関東IC出場の増田選手だけでなく、エースの坂東選手が出場してましたしたが、さすがのタイムですね。強矢選手もよくやりました。5千では主力の一角ともいえる矢嶋選手が2位。それ以上にタイムが出ない時期に14分26秒というタイムを残して夏に入れることが何よりです。

○明治大学
1500
4位南 俊希②3分53秒78 5位岡田和大①3分53秒87
保坂拓海④3分55秒13 竹山直宏③3分55秒90 佐々木大輔②3分56秒59
山口竜矢③3分58秒63
6位阿部弘輝②4分05秒42
5000m
1位前田舜平①14分25秒73 3位中島大就②14分28秒90 4位小袖英人①14分29秒04
大保海士①14分51秒28
 1500mは上位取れませんでしたが、南・岡田選手ともにタイムは悪くないかな?これから伸びてくれれば。阿部選手のタイムがちょっと心配になります。
 5千は大器と言われる前田選手がひとまずタイトルを取りましたね。タイムも上々です。中島・小袖選手も秒差で続き、いい形で夏に入れそうですね。


第30回六大学対校陸上競技選手権大会
○順天堂大学
1500m
2位野口雄大①3分49秒05 3位江口智耶③3分50秒03 10位川合健太④3分58秒10
前田智広①3分58秒13 佐野正明④3分59秒38
5000m
3位内山将志①14分52秒05 小畠隆太郎②14分55秒87 7位金原弘直③14分59秒48
3障
2位森下舜也①9分04秒42 6位多久和能広①9分30秒09
 野口選手は1500mで安定し続けていましたね。また秋にスピードを見たいです。3障で森下選手もタイムを残し、1年生が頑張った印象です。また、上がってきてほしいと感じていた江口選手も好走。一つのきっかけになればいいですね。

○日本体育大学
5000m
1位中川翔太②14分45秒79 8位小縣佑哉②15分07秒08
3障
5位小松力歩②9分15秒88 7位白永真彦④9分30秒38
 中川選手が5000mで優勝!実績では抜けていましたが、さすがでした。

○東海大学
1500
4位関原稔記④3分50秒81 7位河野遥伎②3分52秒64
OP高田凜太郎②3分55秒75 11位上村亮太①3分58秒32
5000m
2位垂水 隆④14分49秒31 4位鈴木雄太①14分52秒05 5位米田智哉①14分54秒04
3障
1位小林和弥④9分02秒26 4位足立直哉③9分09秒83
 東海大は活躍があった選手以外で1500mで好走する選手がでましたね。今回は4年生の関原選手が頑張って結果を残しました。3障でも小林和選手が優勝、5千の垂水選手も奮闘しましたね。今回はここまであまり目立っていなかった4年生が光を浴びた感じがしますね。

○日本大学
1500m
3位萩原 海①3分59秒06
5000m
7位松木之衣②14分56秒90
3障
8位川上瑠美梨①9分30秒80
 松木選手が5千で入賞しましたね。箱根予選で飛躍してほしい選手です。


○筑波大学
1500m
1位才記壮人(M1)3分47秒92
5位池田 親②3分51秒15
3障
3位川瀬宙夢③9分05秒58
 1500mで才記選手が優勝!ホクレンで記録を出した2人だけでなく、彼もスピードランナーなのですよね。見事です。それから池田選手がついに調子をあげてきたようでベスト更新です。彼が距離対応してくれると頼もしいです。

29.7.22 2017オールスターナイト陸上秩父宮賜杯第57回実業団学生対抗陸上競技大会

1500m
木村理来(東海大2)3分46秒18
荒井七海(Honda)3分46秒80
阪口竜平(東海大2)3分50秒64
竹内 颯(NTN)3分52秒19
 東海大の主力はこちらに出場していたのですよね。木村・阪口選手はさすがの実力ですが、OBの荒井選手が割って入っているのも面白いですね。こういう企画が盛り上がればと思います。

29.7.22 Night of Athletics

1位KIMELI KIPKORIR NICHOLAS(ケニア)13分16秒38
-----------------------------------------------
9位關 颯人(東海大2)13分35秒81★
鬼塚翔太(東海大2)13分38秒58★
平 和真(九電工)13分41秒10
文元 慧(カネボウ)14分01秒30
 海外遠征に東海大の学生2人が選ばれて参加、そして關選手と鬼塚選手が13分30秒台の自己ベスト!關選手がここまでタイムを出すとは!ハマると本当にかなりのスピードを発揮できるようになっているようです。夏にどういう練習メニューになるのかたとも気になります。

29.7.23 第31回サフォークランド士別ハーフマラソン

1位早川 翼(トヨタ自動車)63分38秒
2位今井正人(トヨタ自動車九州)63分44秒
3位メラク アベラ(黒崎播磨)63分51秒
4位山本修平(トヨタ自動車)64分15秒
5位塩尻和也(順天堂大3)64分24秒
6位松本 稜(トヨタ自動車)64分46秒
7位大石港与(トヨタ自動車)64分53秒
8位服部勇馬(トヨタ自動車)64分59秒
-------------------------------------
平田幸四郎(帝京大2)65分43秒 山下一貴(駒澤大2)66分03秒
山本翔馬(大東文化大4)66分40秒 田村丈哉(帝京大2)66分42秒
山口敏生(札幌国際大1)68分01秒 加藤直人(国士舘大1)68分09秒
戸口豪琉(中央学院大1)68分10秒 ポール ギトンガ(国士舘大1)68分19秒
小林 誠(帝京大3)68分20秒 堀尾和弥(広島経済大)68分26秒
金原弘直(順天堂大3)68分40秒

藤田大智(中央学院大2)68分48秒 髙橋翔也(中央学院大)68分59秒 
新井翔理(中央学院大4)69分12秒 村瀬佳樹(麗澤大3)69分40秒 
植田陽平(麗澤大1)69分41秒 中園誠也(東海大2)69分58秒 
OP:光武 洋(中央学院大3)66分33秒 福岡海統(中央学院大3)67分51秒 トヨタ自動車の選手が多く出場していましたが、優勝したのは早川選手!ここ最近また安定感が増してきています。山本修平選手も一時の不調からは脱してきているのかなと思います。2位入った今井選手はさすがマラソンランナーという感じですね。
 学生では順大の塩尻選手が参加!しっかり上位につけましたが、参加したのが驚きです。長い距離で勝負していくのでしょうか。他にも学生は多く出場してて、長い距離に定評がある帝京大・平田、大東・山本選手がつけましたね。若手の駒大山下、帝京・田村選手が彼らに絡んだのは収穫かなと思います。他の大学の1年生も参加、いい経験になったかなと思います。

29.7.23 第13回トワイライト・ゲームス(http://www.kgrr.org/event/2017/kgrr/13twilight/hp/kyougi.html)
男子100m
桐生祥秀(東洋大4)10秒05(+0.6m)
男子1500m
1位木村理来(東海大2)3分45秒30
2位川瀬翔矢(皇學館大1)3分46秒26
3位佐藤友哉(城西大2)3分46秒83
4位楠 康成(小森コーポレーション)3分47秒32
5位中村 駆(東洋大2)3分47秒90
6位城西 廉(順天堂大4)3分48秒84
7位塩澤稀夕(東海大1)3分49秒52
8位堀 龍彦(東洋大4)3分51秒09
保坂拓海(明治大4)3分51秒90 田母神一喜(中央大2)3分52秒23
前川優月(東京国際大1)3分53秒86 眞柄幸季(東洋大4)3分54秒06
風戸啓希(一橋4)3分57秒47 神谷天地(関西学院大)3分58秒89
 男子100mはまさかの日本選手権4位となった桐生選手が参加。負けてから一時期練習に身が入らない時期もあったそうですが、しばらくしてガムシャラに練習したそうですが、その中でもう何度目かわからない10秒ひとけた台でまとめるのはさすがです。リレーで力になってほしい。金メダル獲得には彼の爆発力が必要です。
 1500mは今回も記録ラッシュ。東海・木村選手が連戦の中、3分45秒と素晴らしいタイム。皇學館大の川瀬選手がそれに続いたのはちょっと意外、また面白いルーキーが出てきましたねぇ。日本ICあたり要注目となりそう。また、勢いがある城西大から佐藤友選手、東洋の中村選手も奮闘しました。

男子円盤投げで日本新記録が出ました!!
29.7.22 国士競技会
・男子円盤投げ
堤 雄司60m37(日本新記録)
参考:川崎清貴60m22(1979年)
 うれしいニュースですね。堤選手が円盤投げで日本新記録!!1979年から止まっていた記録を更新したのはとても価値が高いと思います。円盤投げで世界大会に参加する日本人がこれから出てくればと思います。
お知らせ
もうすぐ再度ブログを移転します。(数か月先と言いましたが、大きく早まりそうです)
短い期間ですみません。ただ、次が最後の移転になります。

また夏休みの予定は大幅に変更になるかもしれません。
もっと沢山の人に愛されるブログの土台作りをしたい気持ちがありますので…。
今やってる第73回箱根駅伝と毎年恒例の非強化の企画は行いますが、
他は未定になります。
よろしくお願いいたします。
posted by hakonankit at 22:52| Comment(1) | 記録会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

[20年前を振り返る]第73回箱根駅伝-2区を見てみよう!-

さて、第73回箱根駅伝の2区となります。
9月末までのんびりと継続できればと思いますが、何とか週1くらいで投稿できればと思います。

赤文字は追記、青文字は修正です

第73回(1997年)箱根駅伝2区走者経歴
私も含めて当時の大会を知らない方も大勢追われると思いますので、それぞれの区の最初に、走者の持ちタイムと前年(1996年)の主要大会の成績を付記します。
・持ちタイム参考サイト(Saijo's:http://hakonesaijo.sakura.ne.jp/73hakmain.htm)
・大会参考サイト(箱根駅伝記録館:http://www13.plala.or.jp/hakone-kiroku/、箱根駅伝の記録:http://www13.plala.or.jp/jwmiurat/)
順番は前の区の中継所通過順
名前・学年大学名持ちタイム・主な戦歴
藤井一博④ 早大29:26、全2区4位、出5区1位、日1万6位、関1部1万2位、箱4区6位 
池谷真輝④大東29:20、出5区10位、箱2区11位 
市川大輔④ 神大29:05、全2区3位、予4位、関2部5千6位1万1位、箱2区6位 
佐藤 武③東洋28:56、全1区6位、予35位、箱6区5位 
松田和宏④ 中大28:51、全8区3位、出6区2位、日1万3位、関1部5千6位1万4位、箱2区2位 
藤田敦史② 駒大28:53、予22位、関2部1万2位、箱1区2位 
三代直樹② 順大28:50、全1区8位、出2区7位、日5千2位1万2位、関1部1万7位、箱1区3位 
帯刀秀幸② 亜大28:56、全8区6位、出2区1位、関2部千五5位5千1位、箱4区11位 
中村祐二④ 山学28:36、全8区2位、予7位、箱4区棄権 
鈴木健弘④ 農大29:42 
野田道胤④ 日体28:43、出2区3位、関1部5千1位1万5位、箱2区8位 
三瓶 智④専大29:22、予14位、出6区5位、関2部1万3位、箱2区9位 
横山 景④東海29:05、全8区11位、出6区6位、関1部5千8位1万3位、箱4区2位 
吉田行宏② 拓大29:15、関2部1万7位 
糸山二朗③ 法大29:22箱1区6位 
 当時の格好のエースがずらりと並びましたね。注目は何といっても山学大・中村選手。さすがに知っている方も多いでしょう。第72回大会4区で故障し10㎞以上脚を引きずりながら走り続けたものの涙の途中棄権…多くの話題を呼びました。その彼の最後の箱根駅伝に大きく注目が集まりました。他、優勝校の神大は市川選手を添え、中大は悲運のエースともいわれた中大・、松田選手です。また、2年後の箱根駅伝で大記録を打ち立てる藤田・三代選手が初めての2区に挑戦、亜大の帯刀選手もよく聞いたことがある名前だと思います。

定点間順位色付け:1位、2位、3位4位、5位、6位、7位12位、13位、14位、15位
※集団など混戦の場合は若干変える場合あり


横浜駅前8.3㎞
名前大学タイムトップ差
2位 松田 中大 24分36秒 ①  
4位 佐藤 東洋 24分47秒 ①  
5位 市川 神大 24分53秒 ①  
6位 池谷 大東 24分54秒 ①  
7位 藤井 早大 24分56秒 ①  
8位 藤田 駒大 24分59秒 ⑥ 0:24 
1位 中村 山学 24分29秒 ⑦ 0:28 
3位 帯刀 亜大 24分38秒 ⑧ 0:33 
9位 三代 順大 25分22秒 ⑨ 1:14 
13位 鈴木 農大 26分12秒 ⑩ 3:07 
10位 横山 東海 25分39秒 ⑪ 3:53 
11位 三瓶 専大 25分58秒 ⑫ 3:54 
12位 野田 日体 26分00秒 ⑫ 3:54 
14位 吉田 拓大 26分13秒 ⑭ 5:25 
15位 糸山 法大 26分59秒 ⑮ 7:36 
 スタート時で気になっていた気温は既に15度で新春の陽光、風も相当強くなり、かなり酷な条件になりつつあった。トップ早大・藤井選手は一般入試で政経学部に入り、箱根2区を勝ち取ったランナーだ。ただ、やはりレベルが高く、すぐに各校のエースの標的になった。秒差だった大東・池谷選手と神大・市川選手だけでなく、東洋・佐藤選手や20秒差があった中大・松田選手も追いつくのにそれほど時間はかからなかった。5人の集団は松田・市川選手らを中心に一列に近い形で進んでいく。

 なお、松田選手の名に聞き覚えがある方は多いだろう。3年時全日本アンカー、4年時出雲アンカーで早大のエースランナーに競り負けたことで有名になってますが、3年時箱根は68分台の区間2位で実力は折り紙付きだ。1秒後ろで駒大2年の藤田敦史選手もスタートしていたはずだが、これはあっという間に振り切っていたようだ。その藤田選手もトップから見える位置で推移しており、まだまだ混戦の模様だ。

 その後ろ、あの選手の追い上げが始まっていた。55秒差の9位でスタートした山学・中村祐二選手が一気に7位で藤田選手から数秒差まで迫っていた。抜いた2人は当時2年生ながら順大・三代選手と亜大・帯刀選手と将来の名ランナーだ。タイム差を見ると三代選手は自重、帯刀選手はスタート直後から横浜駅手前までくらいついた模様だが中村選手はとにかく前を追っている。

 上田監督に声かけられ24歳で山学大入学、2年連続箱根区間賞の後、世界陸上マラソン代表にも選出された。ところが3年時に脚に違和感が消えない中出走、スタート直後から足を引きずり出し、その後10㎞以上に渡って上田監督の静止を振り切りながら走り続けたことで、世紀の途中棄権となったのだ。並々ならぬ決意で最後の箱根に臨んでいた。とにかく、駅伝ファンとしては中村選手の突っ込みがどうなるか固唾をのんで見守っていたことだろう。

権太坂15.2㎞-横浜駅前8.3㎞=6.9㎞
名前大学タイムトップ差
1位 中村 山学 21分47秒 ①  
3位 松田 中大 22分15秒 ①  
3位 佐藤 東洋 22分15秒 ①  
5位 市川 神大 22分16秒 ④ 0:01 
5位 池谷 大東 22分16秒 ④ 0:01 
5位 藤井 早大 22分16秒 ④ 0:01 
2位 藤田 駒大 22分02秒 ⑦ 0:11 
9位 帯刀 亜大 23分05秒 ⑧ 1:23 
8位 三代 順大 22分32秒 ⑨ 1:31 
12位 横山 東海 23分07秒 ⑩ 4:45 
10位 三瓶 専大 23分06秒 ⑩ 4:45 
10位 野田 日体 23分06秒 ⑩ 4:45 
13位 鈴木 農大 23分53秒 ⑩ 4:45 
14位 吉田 拓大 23分54秒 ⑭ 8:04 
14位 糸山 法大 23分54秒 ⑮ 10:15 
 先頭集団は5人が一列になるのは変わらない。画面からもかなり強風が吹いているのが見て取れるようになった。そんなわけなのでどうしてもペースが上がりきらない。そんな中、14㎞付近でついに中村選手が追いついてきた。おそらく途中までついていったと思われる藤田選手を突き放し、先頭集団に加わった。そして前へ引っ張る形となり、権太坂へ。ペースが上がり始めるが、ここまでは何とか松田・佐藤・市川選手ら6人はくらいつく。ただ、中村選手が明らかに動きは良さそうであった。

 後ろは藤田選手を挟んで400m以上離れて少し疲れた帯刀選手の後ろ三代選手が迫っている状況。その後ろはかなり空いて3分以上離された。農大・鈴木選手がペースが上がらず、東海・横山、専大・三瓶、日体・野田選手の集団にちょうど追いつかれたところだった。9位と10位がこの時点でくっきり分かれた形となった。14位15位の拓大・吉田、法大・糸山選手も2人ともペースが上がりきらず、中継所よりさらに引き離される展開。法大は既に10分オーバーしタスキを渡すのは苦しそう。それだからか、薄い記憶ですが拓大吉田選手をよく映していたように思う。
戸塚中継所23.0㎞-権太坂15.2㎞=7.8㎞
名前大学タイムトップ差
1位 中村 山学 24分44秒 ①  
2位 市川 神大 24分59秒 ② 0:16 
3位 藤井 早大 25分11秒 ③ 0:28 
4位 池谷 大東 25分19秒 ④ 0:36 
5位 松田 中大 25分26秒 ⑤ 0:42 
7位 佐藤 東洋 25分37秒 ⑥ 0:53 
10位 藤田 駒大 26分05秒 ⑦ 1:32 
6位 三代 順大 25分29秒 ⑧ 2:16 
12位 帯刀 亜大 27分27秒 ⑨ 4:06 
8位 野田 日体 25分46秒 ⑩ 5:47 
9位 横山 東海 25分53秒 ⑪ 5:54 
11位 三瓶 専大 26分55秒 ⑫ 6:56 
13位 鈴木 農大 27分53秒 ⑬ 7:54 
14位 吉田 拓大 29分25秒 ⑭ 12:45 
15位 糸山 法大 29分49秒 ⑮ 15:20 
 引っ張っていた中村選手が17㎞地点で一気にスパート!集団が点々となっていく。力のある市川選手が最後まで食いついたが離されていった。残り3㎞の上り坂で表情は険しくなるが健脚は衰えない。いがくり頭に絶対に山学大を勝利に導く決意がよく伺える。実は今年も万全ではなかった。山学大はクリスマスの時期にインフルエンザの蔓延が起き、複数の主力選手が感染。間に合わない選手もいたという。そんなチーム状況もプレッシャーになったのか、中村選手は年末に神経性の下痢にかかってしまった。前日も点滴を打つ状態だった。それがこの走りだから恐れ入る。中村選手はじりじりと後ろを引き離していきトップで中継!タイムは71分00秒と天候の影響で伸びなかったが、区間2位を1分以上引き離す快走であった。

 2位には16秒差で神大・市川選手が飛び込んだ。優勝候補筆頭ということを考えるとしっかりと役目を果たしているように見える。後ろは引き離されてから粘りの走りを見せた早大・藤井選手が3位、その後50m前後の間隔で大東・池田、中大・松田、東洋・佐藤選手の順番に飛び込んだ。このあたりはまだまだ順位のクロスがありそうだ。

 先ほどすぐ後ろにいた駒大・藤田選手はやや疲れて1分32秒差、しっかり一定のペースをキープした三代選手が8位に浮上し、駒大の後ろ250mほど。序盤中村選手について疲れてしまった帯刀選手は権太坂では後ろだった三代選手に2分近くつけられてしまった。このあたり向かい風ではスタミナがなくなると前への推進力がガクッと落ちてしまうといったところだろう。帯刀選手は亜大がその後しばらく予選落ちするので最後の箱根に…。再び駅伝ファンが名前を聞くようになるのは富士通に入社してからのことになる。

 そんなわけなので先ほど3分ついていた後ろが1分半ほどの差へ。4人ではなく日体・野田、東海・横山選手の争いだったが、ここは1万28分台の野田選手が意地を見せる形となった。野田選手はこの後はHondaに入社して長く活躍していますね。そのあとは専大・三瓶、農大・鈴木選手が約1分ずつの差で中継点へ。ここまでで約8分差だ。

 その後ろ、14位拓大・吉田選手が間に合うか注目が集まったが、残念ながら大きくペースダウン、辿り着いたのは繰り上げスタートから2分45秒差だった。第60回大会以来13年ぶりの出場であったが、箱根は容赦なかった。最後に法大・糸山選手。昨年6位躍進のメンバーの一人だったが「気持ちが切れてしまった」と正直なコメントを残している。例年以上に縦長の展開で往路序盤を終えた。



posted by hakonankit at 21:12| Comment(6) | 第73回箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

【前半戦終了ver】2017年度5千チーム上位10人平均ランキング


続いて5千です。上位2校以外は例年以上に差が少なくなっています。
順位大学名(順位変動)平均タイム【1番手~10番手のタイム】16番手のタイムと順位
1番の選手・・・10番目の選手
※()は高校から未更新
※入退部情報は7月15日判明分
※順位、タイム変動は2017年度始動verより
13分20秒台、30秒台、40秒台、50秒台、14分0秒台、10秒台、20秒台、30秒台、40秒台、50秒台、15分台


1位(→)東海13分49秒1阪口竜平②134109★、關 颯人②134128、鬼塚翔太②134361
館澤亨次②1348、川端④1349、(名取①1352)、春日④1352、(羽生②1352)、湊谷③1353、三上③1355
1.0秒更新

2位(→)青学13分51秒0田村和希④134322、小野田勇次③134693、橋詰太慧③134947★
吉永④1349、(吉田①1350)、中村④1352、鈴木②1353、下田④1353★、梶谷③1355、(中村②1356)
1.0秒更新


3位(→)東洋13分59秒1
西山和弥①135158★、(大森龍之介①135425)、堀 龍彦④135439
(相澤②1354)、山本③1356★、竹下④1358、(中村②1402)、小早川④1406、野村④1406、(飯島①1406)
0.8秒更新


4位(1↑)駒大14分00秒4工藤有生④135297、下 史典③135421、物江雄利③135438★
高本真樹④1358、(加藤①1359)、片西②1400★、(中村大聖②1403)、(吉村①1404)、中西④1408、藤木④1409
1.6秒更新


5位(1↓)明大14分01秒2坂口裕之③134573、(阿部弘輝②135715)、田中龍太③135813★
(前田①1401)、末次④1402、(三輪②1404)、(中島②1404)、河村②1404、渡邊④1405、東島③1409
0.3秒更新


6位(→)早大14分03秒6新迫志希②134797、光延 誠④135308、永山博基③135881
(宍倉①1404)、(太田②1405)、(齋藤②1408)、(藤原④1408)、(清水③1408)、(安井④1409)、車田③1411


7位(2↑)順大14分04秒4【塩尻和也③133314★、花澤賢人④135740、栃木 渡④135804★
(難波②1359)、橋本②1408、(村島④1411)、野田②1412★、(清水①1412)、(江口③1415)、馬場③1416
3.4秒更新


8位(1↓)日体14分05秒0
小町昌矢④135650、辻野恭哉④135870、宮﨑勇将③135972
城越④1400、吉田④1404、中川②1407、室伏③1408、山口②1409★、冨
④1409、(林田③1416)
0.8秒更新


9位(1↑)中学14分06秒1
横川 巧②135245、新井翔理④135708★
廣 佳樹③140347★
樋口③1403、高砂②1403、森田③1408、大森④1408、(髙橋①1413)、福岡③1415★、細谷④1415
2.7秒更新

10位(2↓)山学14分07秒6
市谷龍太郎④135146、上田健太④135604、ドミニク ニャイロ③135994

永戸③1405、河村④1407、古賀④1411、西山④1413、(矢ノ倉④1414)、(井上②1416)、(山村②1418)
 新チーム始動時から抜けていた東海大と青学大がしっかり更新、東海大は阪口選手のブレイク、青学大は橋詰選手のブレイクが光りますね。3位4位は東洋と駒大がしっかりキープ、駒大は物江選手のブレイクもあり、ここはランクアップに成功しています。順位を落とした明大は田中選手が13分台に突入しています。
 早大を挟んで、7位に順大がランクアップ。塩尻選手の13分30秒台突入は4月湧きましたよねぇ。栃木選手も関東IC本番で13分台でこの2強の強さは秋シーズンも楽しみです。その後ろ、日体大と山学大の間に中央学大が割って入っています。特別にスピード強化のイメージはないのですが、5千で中学大が9位に浮上するとは。新井選手をはじめ3選手がベストでチーム状態が良かったのだと思います。
11位(2↑)城西14分07秒8中島公平③135472★、西嶋雄伸②135494★、菅 真大④140551
(菅原①1407)、酒井④1408、(長沼③1408)、服部③1409、金子③1413、(中谷②1415)、大石③1418★
2.9秒更新

12位(1↓)神大14分08秒1
鈴木健吾④135788、山藤篤司③135824、大野日暉④140834★

荻野②1409、鈴木祐④1409★、越川②1410★、大川④1410、多和田③1411、杉③1411(宗②1414)
0.8秒更新


13位(1↓)中大14分09秒2舟津彰馬②135079、堀尾謙介③135445、竹内大地④135615
(畝①1412)、中山③1413★、冨原②1413、安永②1414、(眞田①1418)、加井①1419★、(飯島②1419)
1.2秒更新


14位(2↑)帝京14分11秒2竹下 凱③140389、新関友基③140848、岩佐壱誠②141057
畔上③1411、濱川③1411、佐藤④1412、(小野寺①1412)、島貫②1412★、星①1414★、平田②1416
1.5秒更新


15位(1↓)日大14分11秒9ワンブイ③132763、石井健登④140297、岡野佑輝④140854
町井宏④1415、(竹元①1417)、(加藤③1419)、(武田①1420)、(野田①1421)、石垣②1422、(関沼①1422)


16位(1↓)大東14分12秒3
前田将太④135561、新井康平③135652★、奈良凌介②140559★

谷川③1411、齋藤③1411、渡辺④1418、山本④1419、(川澄②1419)、(大久保③1421)、(須田④1423)
0.3秒更新


17位(→)東国14分14秒9タイタス モグス②134628、伊藤達彦②140469★、濱登貴也④141507
(高橋①1415)、佐藤②1417、(真船②1418)、(内田①1421)、山中④1422、内山②1423、荒井④1424
1.4秒更新


18位(3↑)國學14分14秒9浦野雄平②135923★、向 晃平④140404★、江島崚太③141246★

熊耳④1416★、軸屋④1416、青木祐人②1417、河野④1418、臼井①1420★、(稲田②1421)、小林④1422
4.7秒更新


19位(1↑)法大14分16秒7坂東悠汰③134726★、坪井 慧②141282、増田蒼馬②141859
土井③1419、佐藤②1419★、福田③1419、矢嶋③1420、(田辺①1421)、(園田④1424)、磯田④1424
2.5秒更新


20位(2↓)創価14分16秒9ムソニ ムイル②134320★、大山憲明④135524、蟹沢淳平④141015
(松本①1419)、米満②1424、作田③1425、三井②1425、古場③1428、玉利④1428、梅木①1429★
0.9秒更新
 城西が2つランクアップで11位に浮上、中島・西嶋選手のW13分台が光りましたね。抜いていった神大は鈴木祐・越川選手、中大は中山選手らがベストを出して縮めていますし、このあたりも僅差の中結構高いレベルになっていますよね。
 2秒離れて、毎年見ます帝京大の爆上げ。今回は若手選手のベストが出ています。秋も継続して5千への出場はあるのでしょうか?また、18位には國學院大が4.7秒とこの中では最大の更新幅。浦野・向選手の主力だけでなく、チーム3番手江島、4番手熊耳選手ら5人が更新して大きく上がりました。19位法大も坂東・佐藤選手ら主力選手が更新し、あげてきています。20位創価大もムイル選手の更新でここまで14分17秒切り、すごいですね。
21位(2↓)専大14分17秒9長谷川柊②140413、風岡永吉④141151、吉田裕晟④141232
宮尾④1414、島田③1414、横山②1419、伊藤④1423、小林②1425、和田③1425、川平③1427

22位(→)国士14分18秒5
住吉秀昭③140534、ポール ギトンガ①141634★、戸澤 奨③141702★
多喜端夕貴③1417、三田眞司④1417、八巻④1418、藤江③1420、石川③1422、本多④1422、高田③1428
1.4秒更新

23位(1↑)上武14分19秒0
井上弘也④135547、熊倉優介③140981★、坂本佳太④141378
太田黒卓③1416、田中③1419、関稜③1424、岡山②1424★、小林④1427、塩川④1428、吉田④1429
2.4秒更新

24位(1↓)農大14分20秒5
小山直城③135507、瀬戸口③141198、関④141702
(藤原①1417)、高田②1422、茂木④1423、(西野②1427)、佐藤④1429、高橋④1430、阪本④1431

25位(→)拓大14分21秒8
ワークナー デレセ タソ③135572、馬場祐輔③135772、西 智也④141270★
土師④1424、(赤﨑②1424)、苅田④1425、(松下②1428)、出口④1434、(脇本④1437)、(戸部③1437)
1.8秒更新

26位(→)亜大14分23秒2
加藤風磨④140521、佐々木直人④141259、米井翔也③141960
梅本③1422、藤本④1425、古川③1426、山口③1428、森木①1429★、山本④1431、服部④1431
0.6秒更新

27位(→)筑波14分26秒6
森田佳祐④135197、小林航央③141119★、(池田 親②142654)
(相馬①1428)、(大土手①1430)、武田④1434、河野④1435、藤田②1435、(渡辺①1435)、村上③1437
2.1秒更新


28位(→)流経14分33秒6(梶山拓郎①141754)、福留大樹④141927、出田優斗④142943
藤崎③1429★、地福③1433★、(菊地②1437)、西村②1438、龍田②1442★、渡邊④1442、谷野④1444
2.0秒更新

29位(→)桜美14分35秒1
モタンヤ ラザラス④134778、田部幹也③142934★、野秀一③143016
(坂田②1430)、阿川②1436、森③1443、小高④1443、(鶴田②1450)、石川④1450、(山上②1450)
0.6秒更新

30位(2↑)武蔵14分35秒9タイタス ワンブア②135232★、(田村剣心①142630)、藤井亮矢②143105
安部③1433、下田①1436★、高岡③1443、島袋③1445、(竹内①1445)、小野③1451★、佐藤③1453
2.0秒更新
 このあたりのチームも更新が多いですね。国士大はギトンガ選手ら中堅選手の更新、上武大は熊倉選手ら大幅な更新があり23位までが14分20秒切り、拓大は1万中心の出場でしたが縮めましたかね。
 また、勢いがある筑波大、そして7月の記録会で複数更新があった流通経済大が2秒以上更新、箱根予選につながるかどうか。それから29位以下が大混戦となっていますが、その中で武蔵野学院大が5千では初めてのトップ30入り、下級生が多い中注目の数値です。
31位(1↓)平国14分36秒0吉田和也④142016、滝口 諒④143172、小美濃駿③143173
鈴木③1432、(堤①1437)、賀澤③1437、(村田③1438)、(工藤②1442)、(古田③1443)、遠田③1444

32位(1↓)日薬14分36秒1
サイモン カリウキ③134505、桜庭宏暢④142599、駒山魁都④143189★

宮平④1433、中才④1442、溜池②1444、高橋④1445、(大倉①1449)、(及川②1451)、(仲間②1453)
1.6秒更新太字


33位(1↓)駿河14分36秒4吉里 駿①142583★、河口昂平④142785、鈴木侑太郎④143326
親崎④1437、高橋③1437、大村②1439★、寄木④1439、(藤岡④1440)、(福谷②1440)、(河合①1442)
1.4秒更新


34位(→)麗澤14分37秒9国川恭朗②143231、(早川朋輝①143335)、(西澤健太③143457)
藤村④1437、(水野①1437)、田中③1439、(吉田②1440)、吉鶴③1440、宮田②1441★、(河野①1442)
0.2秒更新


35位(→)関学14分42秒3
安達 駿②143216、田島 光③143752、米 奎亮④143846
柿田④1443、山本②1443、横田②1444、関口②1445、川良①1445★、桑山②1446★、安西④1447
0.7秒更新

36位(→)松蔭14分52秒7
福島研二④142323、宍戸公紀③144123、植田一貴④144441
(中山④1451)、下山④1454、(小澤①1456)、新立②1457、吉田②1457、君島③、(竹岡①)

37位(→)東経14分53秒4(永谷慎之介①143194)、鈴木優斗②1451、(湯沢②1452)
(小西①1456)、井上③1456、(松本①1457)、田中④1457、益田②1458、松浦④1458、小新③
0.8秒更新


38位(→)明学14分53秒5
大谷智希③140429、坂上真生②1451、小野 快③1453
山内③1453、(小松③1456)、添田③★、鈴木③、大畑③、山口②、永沼④1510
1.0秒更新


39位(→)慶大14分55秒5
根岸祐太③143123★、武田和徳③143911、藤井④1447
大木④1449、下川④1456、(森下①1456)、田島②★、石井②、永野③、佐伯③
4.9秒更新
 日本薬科大と駿河台がぐっとトップ30までタイムを短縮しました。ともに関東IC1500mで活躍があった選手の更新ですかね。駿河台の吉里選手は一気にチーム1位になり今後注目です。それから強化宣言があった慶大が一気に14分55秒へ。過去にも15分切りしたことはありますが、それは記録の出やすい秋の暮の時。まだ強化選手がいない中、夏前に15分切ったのは素晴らしいと思います。
以上、15分以内チーム詳細
以下、10人以上出走確認チーム
※入退部情報は7月15日時点判明 ただ、タイムが不正確の選手もあり
※◎は(従来ルールなら)箱根予選出場決定チーム
※(数  は予選標準切残り人数※入退部情報不明により、不正確も
※個人15分以内最大3名紹介、いない場合は15分10秒以内1名紹介
40位(→)立大15分02秒9◎(轟木亜門③144784、栗本②1451★、中村②1453★)
41位(→)東情15分08秒7◎(井上和弥④144628、篠崎③1459)
42位(→)東大15分12秒8◎(近藤秀一③140363、阿部飛雄馬②144486)
43位(1↑)芝工15分13秒3◎(笹谷啓太③144368★、矢澤④1450★、増田④1450)
44位(1↓)理科15分14秒8◎(山田③1449、中村②1458)
45位(→)東工15分17秒8◎(塩田 匠③142844、多田②1453★)
46位(1↑)首都15分18秒0◎(高橋②1457)
47位(1↓)千葉15分22秒3(2)
48位(→)学習15分29秒2◎(藤村章太④145503、曲直瀬④1456)
49位(2↑)横国15分32秒4◎(枡川健太郎④144830) 
50位(→)帝平15分33秒1◎

51位防大15分33秒6◎(古林潤也③144699) 52位上智15分35秒7◎(山下晃一朗②145003★、外山④1455★)
53位埼大15分37秒0(1)(小野寺涼④145491)
54位東大院15分38秒7(3)(福島(M1)143073、渥美祐次郎(M2)144092)
55位北里16分38秒9(4)
(竹澤③1509) 
56位学芸15分40秒9(1)(川口③1505)
57位成城15分42秒6(1)(作美③1501) 58位茨城15分46秒2◎(小野隼太④144863)
59位東工院15分48秒2(4)(松井将器(M2)140497★) 60位国武15分54秒2(1)

61位一橋15分55秒3◎(柿沼拓也④145224) 62位高経15分55秒5(1)
63位立正16分10秒6(6) 64位獨協16分14秒4(6) 65位文教16分15秒3(4)
66位農工16分18秒4(4) 67位電通16分31秒7(6) 68位都市16分36秒6(7) 69位山梨17分01秒4
(7)

現在、箱根予選参加可能校:43校

個人14分45秒以内
才記壮人(筑波M1)140399
吉成祐人(筑波M2)142520
 15分以内で複数選手が更新しているのは立大・芝工大・上智大ですかね。上智大が14分台2人はちょっと予想外、箱根予選でも浮上なるでしょうか?予選出場ということを見ると、現在43校です。昨年は50校出場でしたが、常連校が例年以上に苦戦気味(それか僕の集計不足もあるのか??)?なお、そんな中、箱根予選にまだ出場したことがない成城大が残り1人となっています。9月末の記録会の見どころはそこになるかもしれませんね。


タグ:5000m平均
posted by hakonankit at 22:35| Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事